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やっぱり・・・

病院へ行ってきました~!!
で、先生にブツブツのこと、狂犬病の事を
説明したところ、まず、ブツブツ優先で、
治ってから、狂犬病の注射をしましょうと。


で、ここ数週間の状況を説明し、まずは検査。

20100828095459.jpg
大人しく写ってますが診察台の上ではわりとワサワサ・ガサガサします(笑)

検査結果はニキビダニなし、細菌なし、バクテリアなし。
症状は腰を中心に背中側だけで、耳も足裏も口元も大丈夫。

ってことで、やっぱり


ノミアレルギー!!!!


もともと肌が弱いアレルギー体質のコリ山さんは
ノミにさされ無くても、ノミが体にいるだけで
アレルギー反応が出てる可能性もあるそうな。

まぁ、なんてデリケートな。

で、背中にあった黒いツブツブ。
ノミのフンだそうで。
そういいのを見つけた時は、濡れたティッシュにとり、
ちょっと擦って、血のような色のにじみがでるかどうか
見てみると良いらしい。
血のようなにじみがあれば、確実にノミのフンで、
ワンコの血を吸って、出したフンだそうです。

20100828095543.jpg
ドアの向こうが待合室。コリ山さん待合室は大好きなんです!

コリ山さんの背中で見つけたツブツブは取って、
そのまま捨てたので、どうだったかは分かりませんが、
形はまたがまのような形だったので、それもノミのフンの形。

だから、もちろんフンがあったってことは、噛まれてるので、
アレルギー反応で間違いないと。
ノミアレルギーの場合、尻尾の付け根から腰(背中真ん中まで)が
特に症状が良く出るみたいで、コリ山さんもまさに同じ場所にカイカイで、
フケもわんさか出ております。

腰のカイカイがわりとひどいので、お薬飲みます。

20100828125900.jpg


この量なら体への影響もほぼないらしいです。
で、やっぱりスポットタイプのお薬を使いましょうと。

以前フロントラインを使っていた時、お薬を付けたとこが
肌荒れ状態になり、毛もカッサカサになったので、
違うものがないか先生に相談し、今回は「プラク・ティック」に。

で、今ちょこっと調べてみたら
「プラク-ティック(R)」の有効成分である「ピリプロール」は、1998年に日本で合成され、
2001年にノバルティス アニマルヘルス社(スイス・バーゼル)が動物用医薬品として開発権利を取得、
このたび、ピリプロールを12.5%含有する外用スポットオン製剤「プラク-ティック(R)」の開発に成功しました。
ピリプロールはフェニルピラゾール系殺虫剤に分類される新しい有効成分で、
現在のところ、従来のスポット剤と異なり、農薬など、動物用医薬品以外の用途では使用されていません

らしいです。

早速病院から帰って、シャンプーしてお薬を付けましたが、
今のところ赤くなったりしていないので、大丈夫そうです。


で、ノミなんですけどね、今年はまだまだ暑いので、
気を付けた方がいいらしいです。
そして私の予想の、ネコちゃんが増えたので、うちの庭でも…は
十分にあり得るらしいです。ショック。
なので、散歩に行く時なんかも裸族由より服を着てる方が
若干でもノミの飛び移りを阻止できるかも。だそうです。

ちゅうことで、当分緑地のドッグラン行けなーい!!!
また寒くなったら行きます(泣)

| 小力病院 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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