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犬の補完療法アドバイザー講座 中級

おっと、気が付けば、一週間以上放置プレイじゃった!

最近ランラン行かないし、写真も撮ってないし、
仕事でも失敗続きで凹んでたりで、
みんなのブログをコソ見オンリーでございました(汗)

コリさんは元気ですよぉ~。
飼い主が凹んだり、寒かったりで、ちょっとよろしくない時も
あったりしましたが、概ね元気です。

P1300276.jpg


で、今日は飼い主お勉強へ行ってきました!!

犬の補完療法アドバイザー講座 中級 でございます。


今回は、犬の薬膳なんかもあったりして、
面白かった(っていう言い方は変?!)

薬膳は人間も一緒に出来るし、手作り食でなくとも、
その時の体調、症状、季節、そしてコリさんの体質に合わせて
取り入れる事が出来るので、是非試してみたいと思います。

でも初めて聞く言葉が多くて、まだ何となくわかったような~
みたいな感じなので、復習して、覚えてきたいと思います。
なんせ、漢字だらけで、読み方もわからなかったりで
大変です(笑)

そして今日もまた、新しいハーブも教えてもらって、
これまた是非試したいです。


コリさんのあくび

| 飼い主の勉強 | 20:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬の補完療法アドバイザー

昨日お昼から、
犬の補完療法アドバイザーのお勉強へ
行ってきました。

小力の腰痛の件でセッションをしてもらって、
ますます興味が出てきて、勉強しよう!と。
だって自分でわかるのが一番良くない?

ということで、入門編に行ってきましたよ。
犬の気持ち、整体、ハーブと
興味深く、面白い内容であっという間の3時間。

自分が犬になってみて、初めて分った「触られ方」
犬触る時に、こういうことって
考えたことなかった。
正面からヨシヨシされる
後ろから触られる
横からさりげなく触られる
撫でる強さなど
自分に置き換えて考えれば
直ぐにわかる事なのにね。
いつも犬は家族って言ってる割には、
そういうところは犬扱いと言うか、
考えてなかったな~。

そして客観的に犬をみる事。
自分ちの犬には出来そうで出来てなかった
客観的にみる。
そしてみるポイント。
尻尾の自然な位置って??
足のけり上げはまっすぐ?!
足の幅は均一?
とか聞いても、「ん?」みたいな。
だって尻尾の自然な位置ってどこ?とか。

痛みのある時の行動も
いつも同じ側が下、
オネェ座り、
散歩の途中で歩かなくなる、
足をケンケン
これってトボ吉だった時の
コリさんそのまんま。

すべてが出ていたので、
かなり痛かったんだろうなぁ。

西洋医学で病気を治す事も必要だけど、
病院へ行くまででもないけど、
でもちょっと不調かな~っていう
「未病」にもっと飼い主が気づいてあげれたら、
犬も楽になるし、飼い主のケアも楽になるはず。

今回の小力の腰痛も、きっともう何年もまえから
痛かったと思う。だってケンケンしてたもの。
でも病院で見てもらっても、関節も異常なし、
ヘルニアも異常なしで、結局走り過ぎという
結果になって、少しレトリーブを控えらたら
またケンケンしなくなるので、また走る。

でもケンケンしてた本当の理由を知らないので、
特に何もしてなかったし、だんだん蓄積されて
トボ吉になってたんですよねぇ。

でもこれも飼い主がもっと早く腰痛だと
気づいてたら、ちゃんとケアが出来て
トボ吉になるほどの痛みは出なかったんだろうな~と。

なので、毎日観察して、観察記録を付けるのが
一番良いとの事。
ほんのちょとした事でも記録する。
尻尾をあまり振らなかったとか、
水を良く飲んだとか、
ちょっと動きがぎこちないとか、
散歩でいっぱい歩いたとか、
なんでも。

ずっと付けていると、どういう時に悪くなるとか、
こういう時は調子がいいとか、いろいろと
見えてくるのだそうです。

せっかく当たったほぼ日手帳
あんまり使ってなかったので(汗)
コリさんの記録書こうかと思います。

なんかダラダラと訳わかめな文章ですが、
まぁ、飼い主の記録と言う事で!

DSC00673.jpg




| 飼い主の勉強 | 21:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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飼い主の気持ち

セッションの日のコメントで
セラピストのくりやまさんから
「ブログでも詳しく書いていただいて構いませんよ。
 悩んでいる飼い主さんが少しでも楽になれば
 私達もうれしいです」
と頂いたので、とりあえず、直ぐにできて
効果も直ぐに分かった事を書きます。

それは、飼い主の気持ちです。

上手く書けるかどうか分かりませんが、
飼い主の気持ちが、犬達の体調に
直接かかわっているという事です。

小力の鼻の下のカイカイがとてもいい例で、
分かりやすいので、例題として書きます。

まず、鼻の下が赤いな~と気になっていた時。
病院へも行ったし、家でも良くジーッと
診てました、鼻の下を。よく観察しておきたくて。
しかも診るときは、コリさんを呼んで、
手でマズルを持って、上に向けて、
ジーーーーーーーーーッと見てました。

しかし、これがいけなかったんです!!おくサマ。

小力的には別に、なんでもなかったのに、
毎日毎日、朝昼晩と飼い主にチェックされると、
「もしかして、俺そこが悪いのか?」って
思って、そこが悪くなっちゃうんです。

↓こうやってみてたんです。

201107272005100.jpg

で、今回これってもしかして腰痛から来るもの?!
と思って、それから(ってまだ数日ですが)
わざわざ鼻の下を見てないんです。
だってアレルギーじゃないから。
そして、メールのやり取りで、腰か!とわかってから
今度は意識が鼻の下から腰を良くする方にシフトしました。

そしたら、鼻の下はビックリするくらい
薄いピンクになりました。

20110916084608.jpg

今朝の写真。
全然でしょ。

しかしですよ、しかし、この腰を良くする!という
飼い主の気持ち。
これも強く思い過ぎるとイカンのです。

メールのやり取りで、まず散歩前と散歩後に
背中~腰~足の先までをさすってあげてください。
と言われ、これまたよくしたい気持ちが先走り
やらなくては!!と意気込み、していたので、
コリさんは嫌がって、逃げて行きました。
なので、時飼い主はしたいのに思うようにできないので
なかば強制的にしてしまいましたが、それもNGです。

飼い主の気持ちが強過ぎると、
普段と違う感じや雰囲気を感じ取るんでしょうね。
なので、こういうときも、飼い主はリラックスし、
テレビを見ながらとか、他の事を考えながら位の気持ちでする。
そして、「嫌がっているから逃げる」と思うよりは
いつもと違う感覚に「戸惑っている」と、お考える。
ネガティブな考え方は犬達にも影響しるのだそうです。

わかってはいるけど、ついつい「良くしてあげたい」
と言う気持ちが先走り、強制的になっちゃう。
でも犬達は飼い主の言う事なので、聞いちゃう。
これが負担になってしまっては意味ないですからね。

なので、あまり悪いところを気にし過ぎてもいけない。
良くしてあげようと思い過ぎてもいけない。

鼻歌でも歌いながら、楽しくラクチンに毎日を過ごす事。
出来そうで出来ない、普通の事。
でもこれが犬達にとっては、大事なことなんですねぇ。

なので、今は強制的な気持ちではなく、
ラク~な気持ちで接するようにしています。

そして、コリさんのトボ吉ですが、まだだま
トボ吉なんですが、トボ吉なりにスピードが
かわりました。
前ほど時間かからなくなってきましたよ。
トボ吉の時はまだ左足が突っ張ってる感じはありますが、
でもちゃんとまげて歩けてる時もあります。
その時は、今まで通りのスピードです♪

長い時間をかけて腰痛になっていったので、
直ぐには治りませんが、ゆっくり時間をかけて
治していきたいと思います。

そら~あんだけのスポーツマンなのに、
ちゃんとケアしてない方がいけなかったんですからね。
ボルト並みに走るのにね~(笑)


| 飼い主の勉強 | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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